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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
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ますます活躍されることでしょう。
切ない感じします。大変やなあと言う感想です。
戦ってないと落ちこぼれるんだとなあとは以前から思っていましたが、ハードワークしないと栄光は訪れないってことですね。
よく適応されてるなあと思いました。大きな不運さえなければ普通はこれだけがんばれるのかもしれません。
本に対しての記述は私とは少しちがいますね。でもこの本は労作だとは思います。タイトルが時代にマッチしてますし、宣伝も力が入ってるから売れますよね。全くライフスタイルや仕事も真逆ですんで、好奇心は満たされました。
実際私にとってはさほど参考になるところはあまりありませんでしたが、女性の社会での活躍がもう当たり前な時代なんだと。「時代はすっかり変わった」と、認識を新たに確認できました。
この編集方針が好き
勝間和代氏の著作をはじめて読んだ者です。
現代に生きる一人の女性の私小説、というところでしょうか。
新井素子、俵万智、ちかくは綿矢りさの登場した時のような鮮烈な読後感がありました。
よって読んだ好悪入り交じった感覚も、原因はそれゆえだからでした。
ビジネス書を文学としてくだし読みはしないという指摘は当然です。しかし内容より心に湧く感覚はそれだったと思います。
ゆえに、ダイヤモンド社ゆえの編集スタイルによる、現代の紫式部それこそキャリアウーマン、斯くあれと賛辞を贈ります。
情報で飯を食っている人必読
インターネット広告業界でコンテンツ編集とマーケ
ティング業務に携わっており、情報のインプットと
アウトプットが仕事の生命線である自分にとって、
筆者自身の知的生産術は参考になる部分が多かった。
本文に書いてあることを全部鵜呑みにするつもりは
ないが、参考になった部分は実践してみたいと思う。
1万円払って本を何冊か買い、やっと良書に1冊出
会える、でもその1冊が、自分に大きな収穫をもた
らすので、本には惜しみなく投資すべきだ、といっ
た話などは、なるほど確かにそう思う。
企画、マーケティング、コンサルタント、編集、記
者など、情報で飯を食っている人たちにとっては、
参考になる部分も多いが、そうでない人にとっては、
それほど役に立たないかもしれない。
あくまで知的生産に関して書かれている本であり、
どんな人にも通用する仕事術の本とは違う。
目的を読み違えた批判が・・
本書に対して「ギスギス」とか「小説が紹介されていない」とか的外れなレビューがあることに苦笑してしまいます。
「いかに効率良くインプット&アウトプットして、豊かな生活を送るためのお金と時間を確保するか」という目的がベースであって、生活の楽しみを全部排除しろなんてまったく書いていませんよね。
「ギスギスした部分を効率良くさばいて豊かに暮らすため」の指南書です。
効率化した上で、いくらでも人生を楽しめば良いだけのこと。
お金を稼ぐことに批判的な人は、「自分のためだけに遣う」という思い込みがあるのでは。お金があれば、子供の選択肢も広がります。他の人に与えることもできます。自由な時間も増やせます。
”自分も周りの人も幸せにするために”、ちょっと工夫してみましょうよ。
考え方を一端リセットして読めるならとても良い本です。
本の中身を一言で説明するなら、「自分を、道具を組み合わせる糊とする。」ということではないでしょうか。
組み合わせると効果が倍増する考え方や物がある・・・と分かってるんですけど、なかなか出来ないですよね。
そういう例として、お薦めの道具の組み合わせや、情報を整理(インプット・アウトプット)する方法なんかをパッパとまとめて実例として示しています。
しかしパッと見でハイレベルな事例も多く、これを見ただけで「よし、いまからやるぞ!」という気分になる訳でもないし、
一見するとここまですんのか?と偏って見えるのも事実。
しかも努力(くっつける知識や物を知ること)無しで糊になることは出来ません。
こういう内容は実践して身につけてみることによって、効果があると腑に落ちることが多いですし、
自分の考え方をリセットして物事に取り組めるような人には良いと思います。
良かったのはこの本が木の根元であり、「こういう努力をするのがいいかもしれないね。」という著者お薦めの派生物が根っこのように広がっていくのを感じられることです。
そのための本の紹介であり、道具やお薦め品で、僕は紹介された本などを読んでみようと思います。
読んだ人が後に糊になるのを求めるのであり、今すぐ糊にするわけではないので注意が必要です。
本の言葉を借りると、自分をグーグル化させる導入部のような本です。
本にあるように、まずは原理・原則を学んでから事を始めるのが良いでしょう。
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