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地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

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地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」のもっと詳しい説明はこちら

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麻雀も頭使わず負けてばっかだったけど

『地頭力を鍛える〜問題解決に活かすフェルミ推定/細谷 功』

「日本全国で電柱は何本あるか?」

こんな問題を解く技法「フェルミ推定」を
3つの思考力―――
1.仮説思考力
2.フレームワーク思考力
3.抽象化思考力
に分解して解説した書。

「フェルミ推定」を中心に据えているが
コンサルの人が出版している様々なジャンルの問題解決能力向上系の本を
コンパクトにまとめてパッケージした内容。

大学の論文も仕事の課題も、まずgoogleや人に聞いてから答えを
引っ張ろうとしていた自分に冷や水をぶっかけてくれ、
同時に自分なりの解答やゴールをきちんと考えてから
問題解決に取り組もうという決意をさせてくれた。

一通り本文を読んでから巻末の「フェルミ推定」問題集を解くと
若干ものの考え方が変わったように感じて嬉しくなる。

お買い得。

マルコの補正下着はすごい!

久々に面白いビジネス書を読みました

私…地頭力かなり弱いです。

理論から実際にビジネスにどういかすかなど
とても参考になりました。
最後のフェルミ推定問題集ももっとやりたいですね。
『地頭問題集』をつくってほしいです。

ハワイアンキルトの作り方とキットのお勧め

自分の頭で考える癖をつけたい

『地頭力を鍛える』――なんと時代の要請をうまくすくい取ったタイトルだろう。
インターネットに氾濫する情報を目の前に、思考停止してしまう者としては。

地頭力とは、結論から考える仮説思考力、全体から考えるフレームワーク思考力、
単純に考える抽象化思考力の3つの思考力からなると著者は指摘。
最近流行のロジカル・シンキングや問題解決の考え方に共通するところも大きいが、
この本は特に読みやすくまとまっている。

欲を言えば、「日本全国に電柱は何本あるか?」以外のフェルミ推定問題の解き方についても、
頭の整理のためにも詳しく取り上げてほしかった。

ティファールの鍋やプライパンで料理上手

全体のまとまりはよいが知識偏重型の否定はいただけない

著者は東芝→E&Yで製造業向けの戦略策定、業務改革、システム導入に携わる。タイトルにもある「地頭」の善し悪しというのはコンサルティングの仕事をしていると日常的に問われるので内容自体はおさらいレベル。フェルミ推定(ある意味荒唐無稽とも思える数量について何らかの推定ロジックによって短時間で概数を求める方法)については、短時間でアウトプットにつなげることを求められるうえで必然的に身につくノウハウ(というかテクニック)なので、目新しい概念ではない。

地頭力を
「仮説思考力」(結論から考える)
「フレームワーク思考力」(全体から考える)
「抽象化思考力」(単純に考える)
の3つの思考力と
「論理思考力」(守り)
「直感力」(攻め)
「知的好奇心」
の3つのベースの枠組みで解説。全体的に異論はないが、これからの時代は知識偏重型の「レガシー会社人」から「地頭型多能人」にシフトしていき、「考える力」の有無による新たな二極化=「ジアタマデバイド」が予想されると結論づけている点は違和感あり。知識ベースがある程度詰め込まれていてそれらの引き出しが多いからこそ考える力も効果を発揮するのであって、「わからないときはとりあえずググれ」をほぼ全否定しているのはいかがなものか。それいったらWikipediaで30hop/日は無駄に巡回したり専用ブラウザで関連スレッドを巡回したりようつべやニコニコで関連動画を巡回して一日の50%を過ごすおれなんか無駄だらけということにならないか。そのとおりです。本当にありがとうございました。

ともあれ全体的にはよくまとまっているのでコンサルティング以外の仕事で「考える力」に関心をお持ちの向きには読みやすい良書。あと、地頭がいい人はたとえ話がうまいそうだ。これもまたいろいろな実例を思い浮かべて深く納得。

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就活始める前に読んどきたかった

コンサルティング会社の選考を受けている時に、
「フェルミ推定」というものがあることを知って
興味を持ったので買ってみました。

結論から言うと面白かったです。
これからの社会人に求められるのは考える力だ
というのはよく言われているみたいですが、
この本はまず始めにその点から説明してくれます。
個人的には、その説明に出てくるXYZ軸の話が
わかりやすかった。

作者が言う地頭力というのは、「結論から」、
「全体から」、「単純に」考える3つの思考力。
具体的には、「結論から」考える仮説思考力、
「全体から」考えるフレームワーク思考力、
「単純に」考える抽象化思考力ということに
なるそうです。

いかにして効率よく、的確に物事の本質をとらえるか
ということが、地頭力には大事なんですね。

あと印象的だったのは、地頭力の基礎になるのは
知的好奇心だということ。
ただし、「What?」ではなく、「Why?」という好奇心。

普段からの意識の持ち方が重要だと感じました。

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