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スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
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デジタルリマスターで見れるスリラー!
これだけで価値がある!というのは言うまでもないでしょうけど、
特典のマイケルのメッセージカードが泣かせます。なにかと取りざたされた彼ですが、
このメッセージには飾り無く、今の彼の気持ちがつつと綴られています。是非、手にとって
読んで頂きたいです。そしてあらたに発表された7曲の新曲! 昔に戻ったかのような、でも
新しい世界にいる、そんな不思議な感覚を味わえます。このリミテッド・エディションの
スリーブに使われているホログラム印刷は今でこそ当たり前になり、使われなくもなりつつ
あるものですが、良き80年代をしのばせる、当時の最新技術でした。ホログラムに使用される
7色と、7曲の新曲 っていうのは、もしかしたらかけあわせもあるのかもしれませんね。
とにかくお勧めの一枚です。
ここから始まった人達に...
この作品から、或いはこのプロモーションビデオからその人の”音楽”
が始まった人が多いのではないでしょうか。雑誌でこのDVD付CDの
発売を知って即、買いました。
「スタートサムシング」を聞くと88年に必死でチケットを手に入れた
ライブのオープニングを思い出しました。何度も何度も見た「スリラー」
のビデオは25年近く前なのに高校生と中学生の子供が”凄い!”と
言ってかじりついていましたが、本当に今でも十分通用する創造性の
凄さに圧倒されました。
80's で立ち止まる人、小林克也さんの声を聞くと乗り出してしまう人、
私もこれは”買い”だと思います。
食っちまえ
非常に直接的なジャケット。タイトなリズムたち。
MJがまだジャクソンズの一員として活躍していたことを彷彿させてくれる。
世界一売れたアルバムは、また世界中でヒットするだろう。
この25年間のオーディオの進歩はもの凄い。小さいスピーカーは十分な低音を出せるし、ディジタルアンプは正確な音を再現できる。
でも、音の入り口と出口は、いつになってもアナログなのだ。
MJのほとばしる声と支えるビートは、いつになっても新鮮で素晴らしい。
badがよかった当時を思い出して、、、
まーマイケルの場合なんでも手に入れるファンは多いが、
お徳といえるかいえないか、あるいは宣伝にのるかのらないかとも言えるが。
わたしとしては概いいんじゃないかと思う。
ジャケットもおなつかしバージョンだし、内容もなかなか濃い。
しかし、25年一時にリミテッド、エディションにした甲斐があまり感じられない。
現在彼は休業中であり張り切って大衆の前には現れない。よってプロモーションを
見て新しい彼を知りたいかたにはお気の毒様である。
スリラーの華奢な少年じみた、肌もまだカラードの残る彼を現在と比較すると
そのほうがスリラーである。
推薦いたします、お聴きください、楽しめるのは間違いないから。
圧倒的である。
基本的に天才という存在はなるべく認めたくないな、と思ってたりします。
環境と親と運のめぐり合わせによって人は形作られいき、ドラマみたいな運命的なものを夢見ながら、
次第にすべてにおいての虚しさに気づきつつ、それでもなんとかやっていくわけじゃないですか。
才能がある、天才だという表現そのものが、そうした事実からの逃避、あるいはライターの安易な賞賛に思えてしまう。
その人の内側に、あたかも前人未到の未知のフォースが隠されているかのような錯覚を与えてしまうわけです。
そういわれて持ち上げられている「ただの人」が今どのくらいいることか。
そんなひねくれた考えを持つ俺にとってマイケル・ジャクソンみたいな存在は非常に困る。
彼のパーソナリティーは多分他の誰にも持ち得ないし、彼の存在そのものが絶対に代替のきかないものである。
それをCD一枚聴き、DVD一本鑑賞したすべての人間に納得させてしまう。彼はそういう絶対的なアイコンとして存在しているスーパースターなのです。
悔しいことに、彼に対しては私もその未知のフォースとやらに酔いしれてしまうんですね。
で、スリラー。彼の作品の中で一番好きです、とはっきりいえてしまう。
色々マニアックな音楽をきく自分ですが、このアーティストに関してはマニアとしての気構えみたいなものは全く関係ないところで楽しめちゃう。
「デンジャラスが最高傑作だろ」「いや1stだよ」
みたいに通ぶったりすることもなくこれを推します。マイケル聞いたことないんだよ、という人には、今回のリリースは本当にいい機会だと思う。
殆ど話題に上ることのない「baby be mine」が大好きだったりする。他にも「P.Y.T」とか。
コレを聞く前にHIStoryを手に取っていたので選曲からはずれたこれらが印象に残ったんでしょうが、
はっきりいってクオリティーはどの曲であれ最高位に位置する形で肩を並べてる。
売り上げ一億を立証する隙の無さ。それでいて息苦しさは全く無い。
ブラックとしてのファンクネス、ポップスターとしてのポップネスの完全なる融合。地球表土全体を興奮させる音楽です。
洋楽を聴いたこの無い人に通は決まって「まあビートルズは聴いときな」としたり顔でいうのですが、なぜマイケルを併せて薦めないのか、不思議です。
意外と聴いてなかったりするのかもしれない。だとしたら勿体無いぞ。
ビートルズやプレスリーと比類しえる、音楽界においてなんの留保もない天才。圧倒的ですよ。ダンス映像と併せてご賞味を。
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