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コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア 英語版日本語マニュアル付

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すごいぞこれは!ゲームなのか現実なのか!?

あまりゲームを普段やらないのですが、ミリタリーオタク系の知人に
「ものすごいシューティングがある」とすすめられ、プレイしてみました!!
10年くらい前のゲームしかしらず最近のゲーム機も持ってなく知らないぼくにとって、
これは「現実か!?すごすぎるわ!」とそのリアリティの迫力がありえんと思いましたっ!
ミッションとかも面白く、まるでほんとうの戦場にいるのかと思い、
あまりにもリアルで過激なため怖くてやめてしまいましたが、
とにかく戦争物が好きな人には面白いゲームだと思います!

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マルチプレイが面白い

有償アップグレード日本語版が出るまでシングルはやらないつもりで
今のところはマルチプレイだけを楽しんでいます。

COD2に比べると格段にマルチプレイが面白くなっていて1ヶ月近く経って
も未だに飽きません。また、前作のマルチプレイでは日本のサーバが
少なくPINGのタイムラグで死にまくるという不満な点がありましたが、
今作では国内サーバが増えたように思います(あくまで現時点)。

良くも悪くもCoD。演出で魅せる映画ゲーム。

Call of Duty 2から2年。間に別会社作成のシリーズ品が出ましたが、
CoD2の真の続編と呼べるのはInfinity Wardが手掛けたこのCoD4でしょう。

WW2から現代戦へと部隊を移し、装備はより高性能かつ多彩に、
しかしジェットコースターに乗り込んだかのようなシナリオは
従来と変わらず、圧倒的な勢いでプレイヤーを先へと急かします。

特に演出が極まるのがAct1のラストとAct2全体。
「言葉を失う」という表現がピタリと当て嵌まります。


戦闘は銃の高性能化により、中距離以上でもマシンガンで倒すことが
容易になり、狙撃用にライフルを持ち歩く必要性が減りました。
ライフルによる、シングルショットの撃ち抜き感が無くなりましたが
その分を装備の自由度向上により代わりとしています。

適当に撃っていても敵を倒せてしまう為か、CoD2と同様に
敵がワラワラとどこからともなく沸いて出てきたり、
たまに脇のルートから攻めてくる敵がいる程度で基本的には
真正面から撃ってくるだけだったりと、AIの出来は前作から
あまり改善していない点や、グレネードが投げ込まれすぎな点、
また一定位置を越えると急に目の前に敵が飛び出してくるといった
「沸き」が見透けてしまう点は残念でした。


グラフィックは軽さと綺麗さを併せ持つ、時間を掛けて調整したと
納得の出来る仕上がり。
埃の舞う表現や過去編のセピア調かつ現実的な色調は好印象ですが
テクスチャ解像度はやや低めな気も?
サウンド面は前作に比べて音が軽めになり、特に銃の発射音に関しては
迫力が無くなってしまっているのも不満点です。


しかし、日本語版への有償アップデートが報じられてから以来、
一向に発表がありませんがどうしたことでしょうか?
「やはり取り止め」とならない事を祈るばかりです。
せめて日本語フォントさえなんとかなればMOD作成への
突破口が開けるのですが…

1周目は最高のゲームだが・・・

何周かプレイし終わったので遅ればせながらレビューします。
まず私はCoD2が大変気に入ったのでこの4を購入したのですが、2周目以降は私は2の方が楽しめました。
理由としては、4は演出がすばらしく1周目は本当にその演出に感動さえします。しかし、2周目以降はどこでどのようなことが起こるのかがわかっているわけですから感動などなく、その演出が終わるのをただ待っているだけです。また演出だけではなく、敵兵に見つからないように移動する場面や、敵兵が全くいないところをただ歩くだけの場面が多すぎます。CoDは敵兵がどこにどのように出てくるのかはあらかじめ決まっていて、プレイするごとに変わるわけではないのでこの移動も全く無意味なものになります。こういったステージがいくつもあり、純粋に敵兵を銃で撃って倒すステージがCoD2に比べるとあまりにも少なすぎます。コレは3周、4周プレイしたい人にとってはかなりのマイナス面になると思います。
1周しかプレイせずあとはオンラインで楽しむという人にとっては、本当に素晴らしいゲーム、いわゆる神ゲーになり得ますが、3、4周プレイしたい方にとっては、すぐにオンライン専用ゲームとなる可能性が高いです。

久々に神ゲー

2007年発売のFPSはbioshock、crysisなど良作が多いが
その中でも個人的に一番だと思うのが本作品だ。

圧倒的な臨場感、高スペックを必要としない万人向け、世界観
(最近のFPSはSFものが多くてうんざりしている中、COD4は硬派に現代戦である)
バランスの取れた多様なミッションと、すばらしい出来だと思う。

特にミッションは、特殊部隊の隠密行動から市街戦、空からの支援など多岐にわたって
いて飽きず、しかもその一つ一つが非常に良く出来ている。
グラフィックに関しても、この動作の軽さでこれだけ美しく表現できるのは賞賛に値する。


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